カテゴリー別アーカイブ: クリーニング用語集

クリーニング用語を詳しく解説

~うさちゃんクリーニングでお馴染みのロイヤルネットワーク。クリーニング用語をご紹介~

クリーニング用語を詳しく解説

・アイロン
アイロンとは、クリーニング店で衣服を洗濯した後の仕上げ作業のことです。電気や蒸気加熱など、アイロンにも様々な種類があり用途に合わせて使い分けられています。

・馬(うま)
馬とは、アイロンで立体的に仕上げたいときに使う台です。ブラウスなどの肩山に使用したり、カーブや膨らみをもった仕上がりとなります。帽子などにも使用します。

・後処理(あとしょり)
ドライクリーニングをしても汚れやしみが落ちないときなどは、後処理を行います。作業としては、専用の器具や薬品を使って汚れやしみを落とします。これは専門の技術が必要な工程となっています。

・アクリル繊維
アクリル繊維は合成繊維の一種です。柔らかく暖かみのある肌触りが特徴的となっており、温度変化に弱い一方で毛布やセーターなどの用途へ使われています。

・ウェットクリーニング
本来水洗い可能なものを洗うランドリークリーニングとは違い、水洗いできないドライクリーニングすべきものを水で洗う方法です。ドライクリーニングでは取りきれない汗や水溶性の汚れやシミに用います。

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クリーニング店の業務に必須の資格とは

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クリーニング店の業務に必須の資格とは
家庭で洗濯すると、型崩れや縮みなどの品質低下を招きやすいカシミア、モヘアなどのニット製品。他にはレザー素材も、水での丸洗いが困難です。自宅では不可能な特別な技術を要するクリーニングは、当然ながら職人仕事です。
ゆえに、「クリーニング師」と呼ばれる国家資格が必須であり、各店舗に1人はいなければ開業することが認められません。
クリーニング師の有資格者は、専門学校か各自治体が主催する講習会で専門知識をみっちり学んでいます。
そして年に1度行われる学科及び実技の試験に合格し、免許を取得しています。
ただし晴れてクリーニング師の仕事に就いた後も、彼らは3年ごとに講習会へ参加し、最新の技術を習得しなくてはなりません。
顧客に満足してもらえるよう、たゆまぬ努力を続けているのです。

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ドライクリーニングとは~重要な法律~

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ドライクリーニングとは~重要な法律~
例えばレザーやカシミアといったデリケートな素材の衣類やファブリックは、水洗いで汚れを落とすのが困難です。
清潔さを保つよりも先に、品質そのものに大きなダメージを与えかねないからです。ゆえに、コットンやナイロン等の洗濯機での丸洗いがOKのものとは別に分けて、ドライクリーニングの店へ持ち込むのが一般的です。
ただこのドライクリーニング、取り扱いにリスクを伴う有機溶剤を用いることから、熟練した技術が求められます。
業務を担う者は、厚生労働省が施行した「クリーニング業法」を遵守しなくてはなりません。
クリーニング業法は、戦後の高度成長期にあたる昭和25年に施行されました。
取扱対象の素材確認やドライクリーニングの技術の他に、店頭での接客もすべて圏内の自治体への届出及び検査済みであることが必須です。またすでに認められた業者であっても、当初に定められた場所以外ではドライクリーニング作業を禁じられています。
あと各業者は、国家資格である「クリーニング師」を最低でも1名は在籍させ、彼ら有資格者のみが実質的な業務を遂行するというのも、クリーニング業法で定められている内容となっています。

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